福島県福島市 心療内科・内科・精神科 社会医療法人 一陽会 一陽会病院

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社会医療法人一陽会
一陽会病院
〒960-8136
福島県福島市八島町15-27
TEL.024-534-6715
FAX.024-531-0427
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心療内科・内科・精神科
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看護・福祉部

           
 

看護・福祉部の紹介

看護・福祉部の紹介
 
 入院病棟3か所、外来看護課(外来診療と訪問を担当)、精神保健福祉士(PSW)で構成される地域生活支援課が一つの部門に統合され、2018年4月から看護・福祉部になりました。入院病棟では、提供する医療サービスの質の向上を支える看護職員が責任と自信をもって患者さんやご家族に関わり、安心できる環境の中で治療に取り組んでいただけるよう、病棟管理と看護の提供を担っています。また、ナースとPSWが連携しながら、退院準備や退院後に利用できる福祉サービスの紹介などを行います。
  スタッフは、病院の理念の実現を胸に、患者さんとご家族、そして地域の皆さまに信頼される医療・ケアを提供することを心がけております。特に社会医療法人としての使命でもある精神科救急・急性期医療においては、早期の回復を願いながら、個別性を重視し、患者さん一人ひとりの思いに寄り添ったケアが提供できる看護チームであり続けることを目指しています。
 入院が長期化している方に対しても、入院病棟での療養生活から一歩踏み出す方への地域生活支援を強化し、退院後の外来受診時や訪問での支援の面でも看護師が中核となり「その人らしい暮らし」ができるよう、多職種で力を合わせてサポートしております。  
 
 

看護・福祉部の目標について

看護・福祉部の目標について
 
看護・福祉部の長期目標
 
看護部門 中期目標
 

地域生活支援課(医療相談担当)

地域生活支援課(医療相談担当)
 
 

専門職の育成にむけて

専門職の育成にむけて
 
●● 統括教育部長からのメッセージ ●●
 
  一陽会病院は機能分化した3つの病棟と外来看護が連携し、入院治療を展開するコンパクトサイズの病院です。長期収容型の医療から、急性期治療と地域への移行・地域生活支援に転換する時代状況の中、患者さんが抱える問題・課題を解決に導くために、看護に出来ることは何かを模索し、病院の理念にある「心病む人々により良い医療を提供する」努力を重ねてきました。
 平成25年4月からは、当院の看護職員が患者さん・ご家族と向き合い、患者さんが抱える課題を解決するお手伝いができるよう、看護スタッフの教育や支援を専門に担当する「看護教育部長」の職位が導入されました。そして、平成29年4月からはチーム医療の推進を支援するために「統括教育部長」として、看護部だけでなく病院全体のスタッフ教育を支援しています。 
 
 看護部では、一陽会病院で育成可能な精神科看護の専門性を重視し、キャリアラダー(職業人としての発達段階)の視点を加え、人材育成に取り組んでいます。 当院を利用される患者さんとご家族のニーズに応え、より良い看護が提供できるよう、各病棟の看護スタッフをバックアップしていきます。    
 (統括教育部長 大竹眞裕美)
 

研究・実践報告の実績

研究・実践報告の実績
  2016年 2月 診療部・看護部(看護管理者)
「治療的患者-看護師関係の構築が患者の問題解決に与えた影響」(口演)
福島県精神医学会 
  2016年 6月 看護部(感染対策チーム)
「感染性胃腸炎発生時の初期対応の強化~吐物処理セットの見直しと実技演習の導入~」(口演)
第41回日本精神科看護学術集会(岩手)
  2016年 6月 看護部(看護管理者)
「入院患者が参加した避難訓練の実際と課題」(口演)
第41回日本精神科看護学術集会(岩手)
  2016年 9月 作業療法課・看護部(看護管理者)
「慢性期閉鎖病棟における小集団を活用したOTプログラムの展開」(口演)
第51回福島県精神医療懇話会
  2016年11月 看護部(中堅看護師)
「家族との関係修復を必要とした長期入院患者の退院支援」(口演)
第23回日本精神科看護専門学術集会(新潟)
  2016年11月 看護部(中堅看護師)
「再入院した統合失調症患者の症状マネジメントの強化」(口演)
第23回日本精神科看護専門学術集会(新潟)
  2016年11月 作業療法課・看護部(中堅看護師)
「養護老人ホーム入所を契機に依存性が増した患者への多職種連携での退院支援」(口演)
第5回日本精神科医学会学術集会(宮城)
  2017年6月 看護部(教育担当)
「精神科ナースの臨床看護技術の質を担保する取り組み」(口演)
第42回日本精神科看護学術集会(岡山)
  2018年6月 看護・福祉部(看護管理者)
「看護実践の見える化を推進する看護記録ワーキンググループの取り組み」(口演)
第43回日本精神科看護学術集会(名古屋)
  2018年6月 看護・福祉部(慢性期病棟・療養病棟)
「誤嚥・窒息リスクを抱える患者へのケアの強化~医療機関における看護力向上事業を活用した取り組み」(口演)
第43回日本精神科看護学術集会(名古屋)
  2018年6月 看護・福祉部(中堅看護師・看護管理者)
「複数の課題を抱える長期入院患者へのケア~退院困難度尺度を用いた1年間の変化の振り返り」(口演)
第43回日本精神科看護学術集会(名古屋)
  2018年10月 多職種合同
「多職種連携による統合失調症患者への持効性注射薬の導入率向上並びに中断症例抑制への取り組み」(口演)
第7回日本精神科医学会学術大会(長野)
  2018年10月 多職種合同
「入院患者を対象とした心理教育プログラムの運営~多職種チームでの取り組むリカバリー支援~」(口演)
第7回日本精神科医学会学術大会(長野)
  2019年6月 看護・福祉部(統括教育部長・看護課長)
「精神科急性期治療・ケアの質を担保する取り組み(その1)~看護部が主導した急性期治療パスの骨子づくりと多職種連携の基盤整備」(口演)
第44回日本精神科看護学術集会(長崎)
  2019年6月 看護・福祉部(中堅看護師・看護管理者)
「精神科急性期治療・ケアの質を担保する取り組み(その2)~急性期閉鎖病棟での回復状態の評価カンファレンスと多職種連携の推進」(口演)
第44回日本精神科看護学術集会(長崎)
  2019年6月 看護・福祉部(中堅看護師・看護課長)
「精神科急性期治療・ケアの質を担保する取り組み(その3)~急性期閉鎖病棟から転入した統合失調症患者への慢性期閉鎖病棟での退院支援」(口演)
第44回日本精神科看護学術集会(長崎)
  2019年10月 看護・福祉部(統括教育部長・中堅看護師・看護課長)
「アセスメントツールを活用した暴力被害と行動制限の最小化」(ワークショップ)
第24回東北精神科看護学術集会(福島)
  2019年11月 看護・福祉部(統括教育部長・看護課長・中堅看護師)
「精神療養病棟から4年間に退院した患者の実態調査~高齢の長期入院患者の身体合併症・看護をめぐる課題」(口演)
第26回日本精神科看護専門学術集会(青森)
 

看護部門での人材育成・看護学生の皆さんへ

看護部門での人材育成・看護学生の皆さんへ
 
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